うつ病/ 50代 女性

◆ご依頼者様の状況
交通事故をきっかけに情緒不安定となり、仕事を休職。復職後も情緒不安定が続き仕事も休みがちとなった。情緒不安定が続いたため、病院を受診し、うつ病と診断された。、経済的な事情もあったため、休みがちであったが勤務を続けた。
その後、職場の親友が亡くなったショックで、さらにうつ症状が悪化。

◆弊所でのサポート内容
外出はできないとのことで、ご自宅にてヒアリングを行いました。
子どもと二人で同居していましたが、掃除は全くしておらず、部屋は散らかり放題になっていました。
部屋の状況を写真に撮って、追加資料として提出いたしました。
当初ヒアリング時に聞いた初診日と診断書の初診日に1年半ほど相違があり、本人の記憶違いであることが判明しました。
初診日が1年半ほど前になった関係で、障害認定日での遡及請求ができることがわかり、急遽障害認定日時点での診断書の作成依頼を行いました。派遣社員として、派遣先の契約は終了していましたが、派遣元との契約は継続しており、社会保険料などを毎月支払っている状態でしたので、派遣元との雇用契約終了後、障害年金の請求を行いました。

◆結果
障害認定日:不支給、事後重症:障害厚生年金2級にて受給決定
※障害認定日と事後重症の診断書の内容はほぼ同じ内容でしたが、障害認定日は不支給となりました。理由はおそらく、障害認定日以降に復職して半年ほど無理をしながらでもフルタイムで勤務していたからと思います。無理をしながらでも働いてけている場合は2級には該当しないということです。