うつ病 / 20代 女性
◆ご依頼者様の状況
高校入学後、部活動、学業でプレッシャーを感じ、学校へ行くことができなくなり、進学校から通信制高校へ転校。
高校2年のときアルバイトをはじめたが、できると思っていたことができず、いっぱいいっぱいになり、3か月で行けなくなった。
気持ちが不安定となり不安感から希死念慮が生じ、自殺未遂したため、メンタルクリニックを受診。うつ病と診断された。
高校卒業後、専門学校へ進学。実習先で厳しく指導され、怖くなって行けなくなり、留年。復学する予定であったが、結局復学できず退学。就労移行支援へ通うが、就業までいかず。その後、就労継続支援B型事業所へ通い始めた。将来の不安感が増し、うつ症状が悪化し、就労継続支援B型事業所も休むようになった。
◆弊所でのサポート内容
高校生の頃から、うつ症状がでていた方です。
ヒアリングしたときは、就労継続支援B型事業所にも通えないくらいの状態でしたので、その状況を十分にあますところなく、申立書に反映しました。
障害認定日(20歳誕生日前日)において、メンタルクリニックに通院していたことから、障害認定日請求もトライしましたが、当時病状が軽快していた時期と重なり、当該病院にて診断書は書けないとのことでした。
診断書がなくては、障害認定日請求は諦めざるをえません。事後重症請求を行いました。
◆結果
障害基礎年金2級にて受給決定
※障害認定日請求ができなかったのは残念でしたが、障害認定日において障害状態でなかったのであれば仕方ありません。
事後重症請求となりしたが、受給できてよかったです。