注意欠陥多動障害、うつ病 / 30代 女性

◆ご依頼者様の状況
子どもの頃から、家ではちゃんと話すことができるが、外に出ると何も話せなくなってしまう場面緘黙症の症状があった。中学1年生の頃から、対人恐怖のため学校へ行けなくなり、卒業まで不登校。高校は夜間定時制の高校を卒業。高校卒業後就職したが、対人恐怖から2週間で退職。その後、人とあまり関わらない仕事についたが、15年間飼ってきた愛犬が死に、そのショックからうつ症状、希死念慮がでてきたため、メンタルクリニックを受診。

◆弊所でのサポート内容
きっかけは愛犬の死ですが、小さい頃から、場面緘黙症の症状があり、注意欠陥多動障害もあったことから、人付き合いが難しかったことが推量され、それがうつ症状につながったのではないかと思われます。
ご依頼を受けた時点で、かなり重症な状態であることが察せられましたので、医師に症状や日常生活状況を書面にて伝えました。
作成された診断書内容を確認し、2級レベルであること感じましたので、請求処理をすすめました。

◆結果
障害基礎年金2級にて受給決定
※ご依頼時点で初診日から1年6か月目でしたので、障害認定日での請求ができました。
転院もなく、初診日も明確で、診断書内容も2級レベルでしたので、割とスムースに受給までたどり着きました。
受給すべき人が受給できて、よかったです。