
愛知県一宮市(形成不全股関節症)、50代・女性
昨年変形性股関節症になり手術をし、人工関節になりました。
元々、先天性股関節脱臼であり、初診日が厚生年金加入中でないため、障害年金の受給はあきらめていましたが、調べてみると、社会的治癒というものがあることを知り、一人では不安であったため、一宮障害年金サポートテラスさんにお世話になることになりました。
代理申請をして頂きましたが、途中提出書類の追加依頼があり、不安になりましたが、手厚くサポートしていただき、3級の永久認定をいただきました。
本当にありがとうございました。
受給事例27の方のご感想になります。
生後3か月で先天性股関節脱臼の異常がみつかり、生後6か月で手術を受けた後、小学校6年時においても再手術をし、その後は足に負担をかけないように生活し、
大学卒業後、社会人になり30年程経過した方です。
最近になって股関節の痛みにより歩くことが困難となり、人工関節置換術を受けられました。人工関節置換は、原則3級に該当するので、初診日に厚生年金加入していないと支給対象とはなりません。
幼少期の受診を初診日とされた場合、20歳前障害(障害基礎年金)となり、障害年金は支給対象とならなくなります。
ご依頼者様は初診日において共済組合に加入していましたので、共済組合に請求したのですが、請求後「障害年金の初診日に関する調査票」の作成依頼がありましたので、事実を記載し提出いたしました。
また、およそ30年にわたり社会人として病院にかかることなく働いてきたことから。請求にあたり、社会的治癒を私の方から別途申立てました。
少々時間はかかりましたが、無事社会的治癒が認められ、3級永久認定となりました。