YAHOOニュースで「1年で約10万人増加!精神障害者保健福祉手帳、所持者は154万人超!」どんな支援が受けられる?精神障がい者の雇用も増えている?
という記事がありました。
精神障害者保険福祉手帳の所持者が、令和6年度末において、前年から10万9340人増加しているとのことです。
障害年金については、令和6年度の精神障害・知的障害の新規裁定が8万7697人でした。
知的障害もあわせての数字ですので、やはり障害年金の方が件数は若干少ないと感じます。
1年で10万人増えていけば、単純計算で10年で100万人増加するということになります。
日本で精神疾患が増加している理由は、効率化を優先する社会に対する高いストレス、収入の伸び悩み、発達障害の診断増加、精神疾患に対する意識向上により医療機関受信者の増加などが複合的にからみあっていると思われます。
日本の人口が約1億2000万人ですので、10万人は0.083%になります。
愛知県の人口は約745万ですので、割合から、愛知県の精神障害者保険福祉手帳の所持者増加は約6100人、また、愛知県一宮市の人口は、約38万人ですので、愛知県一宮市の精神障害者保険福祉手帳の所持者増加は300人程度ということになります。
手帳と障害年金は全く別の制度であり、障害年金の方が審査などは厳しいのですが、精神疾患についてかなりの数の障害年金対象者が存在することが予想されます。
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