2026.3.3 / ご依頼者様(母親)の声

息子の障害年金請求の事でお世話になりました。
主となる請求以外にも活用できる社会制度が幾つかあることなど、丁寧に教えていただきました。また、社会福祉士の方もみえるので、私の幅広い不安(看護、介護、主治医、往診など)に対しては、わかりやすく事例など織り交ぜてお答えいただきました。
お陰で今まで一人で抱えていた重荷が一気に軽くなり感謝しかありません。
私は病気の息子以外にも2人の子どもがいて、日中は仕事もあり、昼も夜も忙しく過ごしていました。請求のために使える時間も限られる中で、プロのサポートがあったことは大変心強く、書類作成に振り回されることなく、これまで通りの日常生活を送ることができました。
信頼できるプロに頼ることで、息子の将来や家族の安定を守る事にもつながり、大変満足しています。
なお、報酬の支払いについては、障害年金の認定がされなかった場合は、支払いも不要とのことでしたので、その点についても安心してお任せすることができました。
大変お世話になりました。

受給事例21の方のご感想になります。
中学生のときのいじめが原因で、不登校、引きこもりとなり、統合失調症を発症した方の母親です。中学以来ひきこもり状態が18年程続いており、ご本人も母親も大変な苦労をしてきたことが想像できます。
障害年金以外の社会福祉関係のことについては、弊社の社会福祉士より、いろいろ説明させていただき、少しでも不安を払拭できたようで幸いです。
今回5年間分の遡及についても受給でき、今後も病状が改善しない限り障害年金を受給することができます。
また今回、親なき後に子どもがもらえる年金制度である障害者扶養共済制度(しょうがい共済)につきまして、紹介させていただきました。
親が生きているうちに、毎月一定の掛金を納めることで、保護者に万一(死亡・重度障害)のことがあった際、障害のある方に終身一定額の年金を支給する公的な共済制度です。運営主体は都道府県、政令指定都市なので、公的な安定した制度です。