NHKのドラマ10「テミスの不確かな法廷」ではASDとADHDと診断された特例判事補が主人公となっています。
知能は問題なく、裁判官になれるほどですから、能力も相当なものなのでしょう。
ASDで司法関係といえば、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を思い出します。
ウ・ヨンウ弁護士は、ASDでありながらソウル大学首席卒業の天才弁護士です。
「テミスの不確かな法廷」の安堂裁判官は、ASD、ADHDを隠し普通を装っています。知能、能力で、「普通」は何か吟味し、ASD、ADHDをどれだけ隠せるかという点はみどころかと思います。ドラマということもあるのでしょうが、やはりASD、ADHDは隠すことができません。
しかし、ウ・ヨンウ弁護士も安堂裁判官もその特性から普通の人にない発想や視野、こだわりで誰も気づかないことを気づき真実をつきとめていきます。
ASDやADHDの方が現実社会でどこまで、通用するのかという問題はあり、ドラマのようにはなかなかいかないと思いますが、特性が生かせていける社会においては、それは障害にはあたらないように思います。
ウ・ヨンウ弁護士も安堂裁判官も社会で働けていますので、障害年金の対象にはなりません。

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