この度は、障害年金の受給手続きにつきましてお力添え頂きましてありがとうございました。
中学時代から身体共に体調を崩し、先の見えない日々を過ごしておりましたが、両親からの後押しで、小島先生とのご縁を頂きました。
先生とのヒアリングでは最初は不安や緊張がありましたが、一つ一つ丁寧に私の心情に優しく寄り添って頂き、深く理解して下さり、最後は安心してお任せすることができました。
おかげさまで無事に受給が決まり、長い苦しみの末、暗闇から一筋の光が差した吉報となりました。
小島先生に厚く心より感謝致します。
家族に笑顔と安心を届けてくださり本当にありがとうございました。

受給事例22の方のご感想になります。
中学2年生から体調を崩し、中学校へ登校ができなくなり、不登校に。高校は通信制の高校へ入学。通信制とはいえ週3日通学が必要で、通学していたが、高校2年生のときに電車でパニック症状がでるようになり、公共交通機関に乗ることができなくなりました。登校する必要がある場合は親に付き添ってもらって登校していました。
高校卒業は家に引きこもり状態に。家の外に出るとめまいがして気分が悪くなるため、1人では外出することができません。両親に迷惑をかけているという自責の念から希死念慮が生じている状態でした。
両親からご連絡があり、外出は難しいとのことでご自宅に伺いました。
精神疾患の方は、話すことも大変な方はいらっしゃいますが、最大限、できる限り病歴・就労状況等申立書へ実情などを反映するため、丁寧にヒアリングを行うようにしております。ご両親にも同席していただき、ヒアリング内容をまとめ、病歴・就労状況等申立書を作成することができました。結果2級にて受給決定いたしました。
障害認定日の請求も受給決定し、遡及分として約5年分、約420万円が支給されました。
障害年金が受給できたことで多少なりとも経済的な不安が払拭されたかと思います。
今後の人生が良い方向に向かわれることを祈念いたします。